クルージャン
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モニター釣行記

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クルージャン モニター釣行記

2015年11月12日掲載 井岡孝久氏からのレポートが届きました。

クルージャンTV2015 Vol.6「両ダンゴのコアを探る」


クルージャン モニター釣行記

2015年08月06日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

クルージャンTV2015 Vol.4part2「管理池での初夏のトロ巻き」


クルージャン モニター釣行記

2015年08月06日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

クルージャンTV2015 Vol.4part1「管理池での初夏のトロ巻き」


クルージャン モニター釣行記

2015年05月28日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

奈良県分川池でプチ8ゲーム開催の巻き


クルージャン モニター釣行記

2015年05月28日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

管理池での早春のチョーチンセット


クルージャン モニター釣行記

2014年04月15日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

甲南にてテスト報告


甲南にて、新しい糸のテストの報告です!
この日は、朝の冷えこみがきつく釣り人も多いため、かなりの食い渋りが予想される 為、仕掛けもこの時期では、
やや細い仕掛けでスタートしました。

4月13日 甲南にて
気温 朝 4度 天候 曇り
混雑度 90%

竿 9尺 チョーチン
道糸 クルージャン ナイロン 06
ハリス クルージャン 食わせハリス03
針 サソリ 上 ダンゴ8号7cm
サソリ 下 食わせ 3号35cm
浮き クルージャン ウィンターバージョン ボディ6号

餌 バラケ 粒戦 50+トロスイミー50
+水200+凄麩200+GTS200+BBフラッシュ100

食わせ アタリ
3号桟橋の真ん中 この時期のこの場所は、かなりきつい釣りを強いられると思い、 長めのチョーチンでスタートする。まず、この新しい糸であるが、 チョーチン用のPET フロロカーボン とナイロンとPEのラインナップがある。今回は、ナイロンとPETとを使う。
まず、ナイロンであるが前の極限と比べるとしなやかさが、かなりました様である。
強度も問題無く、糸の沈みもスムーズである。
PETは、やや硬めの糸のため糸さばき は、他の糸に比べて格段に良く、チョーチンには、最適である。
この日は、長めのチョーチンでこの二つの糸を使用したが、全く問題無く、特にPET は、使いやすい糸である。
さて、この日の釣りは、と言えば、 チョーチンは、あまり芳しく無いため そうそうに針からmの釣りに変更する。この時糸は、ナイロンに変更、 アタリは、mの釣りの方が多い様である。
昼までに25枚の釣果
昼から 10枚の釣果
この結果をみても解る様に昼からの食い渋りは、予想以上にひどく中尺の方が釣果 は、良い様であった。

今回、この二つの糸を使用したが、 使いやすい糸であることは、間違いない様である。

CRUCIAN釣行記
CRUCIAN釣行記
mark 9尺 チョーチン
クルージャン ナイロン 06
クルージャン 食わせハリス03
mark サソリ 上 ダンゴ8号7cm
サソリ 下 食わせ 3号35cm
バラケ 粒戦 50+トロスイミー50
+水200+凄麩200+GTS200+BBフラッシュ100
mark クルージャン ウィンターバージョン ボディ6号
クルージャン モニター釣行記

2013年11月19日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

月例会レポート


今年度、最後の月例会である。
参加人数40名 天候もかなり冬に近づいて来た感じである。
今朝の冷えこみの感じでは、かなり 苦労しそうな一日になる予感!

7尺 チョーチン
道糸 極限 08 ハリス 極限04
ハリス 上 7cm 下 25~40
針 上下共サソリ 上8 下4
浮き クルージャン
深宙 PCムク ボディ8cm
バラケ 粒戦1+パワーX1+セットガン
1+水1.8+BBフラッシュ1+
マッハ1 このもと餌を小分け
して、細粒をふりかける。

今日の抽選は、2号桟橋 真ん中より やや事務所より。風も無く天候は良いのだが、寒い!
昨日大型のヘラ2.5t放流したそうですが、果たして今日は動くのでしょうか?
まだ水温はさほど低くなく、出だしは魚がかなりチャカついてる様子。
バラケをしっかり付けてなじみ幅しっかり取る。この時ハリスは、30cm
バラケが付いている時のあたりに絞って釣る。だいたい時間10枚のペース
2時間が経過した時点で、あたりかたが変化し始める。バラケが抜けてからの方が ヒット率が上がりはじめる。
ハリスの長さも40cmに!
だんだん食い渋り始めた様子である。
何とか昼間でに2杯計るが、一枚も新 べらは来ないままである。
昼からは、食い渋りがもっとひどくなると思いハリスも45cmからやるが、やはり魚 は、若干上に居ると思いいっきに20cmつめる。これが的中したのかバタバタと5~6枚 釣って魚もようやく落ち着いて来た感があったため40cmにハリスを修正して最後まで 時間10枚ペースで釣る事が出来たかんじです。
この時期当たりが無くなるとハリスを長くしたくなりますが、浮きの動きによって は、ハリスを詰める事も考えておかなくては、なりません。 この時期は、浮きの動きに注意です。

CRUCIAN釣行記
CRUCIAN釣行記
mark 7尺 チョーチン
極限 08
極限04
上 7cm 下 25~40
mark 上下共サソリ 上8 下4
粒戦1+パワーX1+セットガン
1+水1.8+BBフラッシュ1+
マッハ1 このもと餌を小分け
して、細粒をふりかける。
mark クルージャン 深宙 PCムク ボディ8cm
クルージャン モニター釣行記

2013年08月12日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

8月月例会レポート


連日たまらない暑さが続いていますが体調を壊さず釣りに行けてますでしょう か?
今日は、王仁釣り池での月例会です。
他のクラブも入ってるためかなり厳しい釣りになると思われます。
この池は釣り方は自由な為、殆どの人はメーター迄の釣り方で釣っている様です。
今回はどの様な状態になるのでしょうか。
今日も朝からかなり暑く昼間の暑さを考えるとうんざりするが、今回は汗だくになってカッツケと決めていたので迷いなく準備にかかる。

竿 7尺 道糸 極限0.8
ハリス 極限0.5
浮き SR4 ボディ4cm
針 サソリ太軸5号 上 9cm 下 15cm
餌 ガッテン2〓GTS2〓水1ここで練りを入れてガッテン1で絡める。たなは、オモリから浮きまで30cm両だんごの釣りでスタートする。

私たちの例会場所は土手側桟橋の内向きである。6時30分から例会スタート。
両だんごで出だしから良いペースで釣れると思っていたが、餌打ちから5~6投で魚は寄って来るがなかなかヒットする様な当たりが出にくい。
予定では1時間に1杯ペースでと思っていたが、この調子だと2時間に1杯ペースである。2杯、約50枚弱、ここまでは両だんごで頑張るが、この悪いペースを打開するにはセットしか無いと思いトロ巻に変更する。
ヒット率はかなり良くなるがなかなかおとさない。
しかし、両だんごよりはマシな様である。昼休憩迄に3杯、トロ巻のバラケであるが上記の餌を水で戻し凄麩で絡めた餌であまり揉まないで針付けする方が良かったようである。
ぐっと持して直ぐ当たりがあるときは、ヒット率は高いがサワリも無く、馴染んでしまう時は当たりもあまり無い様である。
終了迄に何とか2杯半 もっと簡単に釣れるはずが、これだけ人が入るとこうも変わってしまうのかと、改めて実感してしまいました。
この時期にあまり麩を立たせると良く無い時が多いが、今日の地合いは麩を立たせる方が良かったみたいであった。

CRUCIAN釣行記
CRUCIAN釣行記
CRUCIAN釣行記

 

mark 王仁釣り池
mark 7尺
極限0.8
極限0.5
mark サソリ太軸5号 上 9cm 下 15cm
ガッテン2 GTS2 水1
ここで練りを入れてガッテン1
mark SR4 ボディ4cm
クルージャン モニター釣行記

2013年04月24日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

月例会レポート


4月になり魚の活性も上がり、冬場の釣果よりは良く釣れる様になりました。
触り、あたりも冬場よりは多くあるのですが、この時期はバラケの幅が非常に狭く一歩間違うと当たりすら無くなってしまいます。
さて、今月の月例会はどうなるのでしょうか?

今日の抽選結果は今年初めての奥ますの真ん中に当たる。久しぶりなので カッツケする事に!

竿 8尺 道糸 極限 08
ハリス 極限 04
ハリ 上 サソリ8号 6cm
下 サソリ4号 30cm
浮き クルージャンSR4cm

バラケ 粒戦05 トロスイミー05 
水2 マッハ2 パウダーベイトスーパーセット2 BBフラッシュ1

食わせ あたり

天候は非常に寒く、風もあり少し釣り辛い。オモリから浮きまで50cmのところを 探る。
3~4投で一枚釣れる。そこから次がなかなか当たりがない。魚の姿もあまり無く不 安になるが、周りのチョーチンも今ひとつの様なので焦らずじっくりといく。バラ ケをグッともたして抜けて直ぐのあたりか、バラケの付いている時のあたりに絞ってリズム良く餌打ち を繰り返す。
これが良かったのか、8時30分で20枚、検量できる。ここから案の定、食い渋りが始 まる。バラケを持してもヒットする当たりが出ない。バラケが抜けてからの当たり は、糸ずればかりである。これは、バラケ餌が少しでも粘りが出ると、失敗するパ ターンの状態になりつつある為、出だしのバラケの持ち幅より若干甘く付ける。麩を 殺さない様に針付けする事に!
これが良かったのか、ヒットする当たりがそこそこ出る様になり、10時30分の時点で 16キロでる。11時から後半戦である。しかし風が強い、8尺でも正確に振れない。 テントも横倒しなるぐらいである。昼から風がますます強く、浅い棚を諦めてチョー チンで、と云う思いもあったが、1時までは浅い棚で何とか頑張って二回目の検 量できる。ここで浅い棚を諦めて、チョーチンに変更する。
8尺チョーチン 浮きSR3 ボディ6cm
ハリス45cm
バラケ 浅い棚のバラケに少し水を足して細粒でしめる。
チョーチンの釣り方もぐっと持してその時のあたりに絞る。
浅い棚よりは魚の量が多く期待するが、ヒットする様なあたりがなかなか出ない。
また波がひどく浮きも引っ張られて、上手く釣る事が出来ないまま終了になる。
やはり、バラケの幅は非常に狭く 少しでも粘りが出ると糸ずればかりになってしまい、非常に難しい状態でした。比 較的良かったのは、バラケはある程度持たせ気味にするのだが、麩を殺すと当たり はなくなる為ある程度粘りが強い餌であまり揉まなくても持つ餌がいいみたいで あった。一度試してみてください。
結果 29.8kg 1位でした。

CRUCIAN釣行記
CRUCIAN釣行記

 

mark 水藻
mark 8尺
極限 08
極限04
mark 上 サソリ 8号 6cm
下 サソリ 4号 30cm
バラケ
粒戦05
トロスイミー05
水2
マッハ2
パウダーベイトスーパーセット2
BBフラッシュ1
食わせ
あたり
mark クルージャンSR3 クルージャンSR4
クルージャン モニター釣行記

2013年03月25日掲載 山口要氏からのレポートが届きました。

3月17日釣行記


ようやく厳しい寒さから春らしい季節になってきました。
魚達も春めいてくれればいいのですが?
3月17日 天候晴れ 朝は4度、まだ少し寒さがのこります。
お昼はかなり温度が上がるそうです。まだまだこの気温ではチョーチンの方が無難であろうと思い8尺チョーチンでスタートする事にします。

8尺チョーチン
道糸 極限 06
ハリス 極限03 針 上 サソリ 8号
下 サソリ 食わせ3号
上 6cm 下 40~50cm

浮き クルージャン SRー3 6cm
エサ 粒戦1〓水2〓パワーX2〓プログラム1〓BBフラッシュ1

食わせ あたり

ハリス50cmからスタート。
一投目からサワリがあり、二投目には一枚目が釣れる。
結構いい反応が朝からある為、10枚目ぐらいからハリス45、40と詰めていくがなかなかピタッとくる長さが決まらず、迷いながら8時30分に一回目の検量する。この時まではバラケを結構早く抜いてしまい、食わせだけになった状態からの誘いで良くヒットしていたが、9時を回った時点からプレッシャーがかかり始めこのやり方ではなかなかピタッとくるものがなくなってしまいました。
ここからはバラケの持たせ幅とハリスの長さで調整して行こうと思い、バラケの持たせ幅を長くするときは細粒を多めにふりかけ、ハリスはバラケの持たせ幅が多めのときは短い目で、あまりバラケを持たせないときは長目で、昼休憩までになんとか二回目の検量する事が出来ました。

昼からは何時も食い渋りがもっとひどくなる為、一応なじみ幅を多めに取るような釣り方から入る。バラケの配合は全く同じでいく。
いつもと少し様子がちがってなじみ幅が少ない釣り方をしている人の方がかなりのペースで釣っている。私のペースよりいい感じである。
また、浅い棚を釣っている人も午前中よりはいい感じで釣っている様子である。私のペースは、午前中よりはダウンで三回目の検量は2時にやっと計れたと云うペースでした。
この時点での釣り方は、なじみ幅を多くしたり少なくしたり、いろいろしながらなんとか釣っている感じでしっくりとこない釣り方である。
2時を回った頃から食い渋りがまたひどくなり浅い棚の人もなかなかピタッと決まらないみたいである。
結局、四回目の検量は終了後で総重量32kgでした。
魚達は確実に春らしい季節の動きをするのだがやはり月例会ともなるとプレッシャーが厳しいのか、なかなか口を使ってくれない一日でした。
この時期は、こまめなハリス調整とバラケの持たせ幅との調整で釣果をのばして下さい。

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