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CRUCIAN コンセプト

釣り人のニーズに応えるべくCrucianがスタート

現在のヘラブナ釣りは競技性を高めた釣りを中心に、多くのスタイルへと派生し定着しています。中でも、ヘラブナの放流量が多い管理釣り場や自然の湖沼をフィールドにした競技スタイルが非常に高い人気を集め、メインストリームとなりました。そんな「競技スタイル」の釣りは、釣果という目安を元に技術的水準を押し上げ、それと同時に道具(ヘラウキ)にも高い水機能準を求めるものとなりました。

またヘラブナ釣りは、競技会の結果だけが釣り心を刺激するわけではありません。釣り人それぞれが独自の目線で釣りを楽しんでいます。さまざまなスタイルが成立するヘラブナ釣りの中でBluewingsは釣り人の多様で高次元のニーズに応えるためにCrucianをスタートさせることとなりました。

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既存の発想にとらわれない展開

CRUCIAN コンセプトヘラウキはハイレベルなヘラブナ釣りを具現化するためのツールであり、また、ステップアップの手助けとなる心強い友のような存在です。だからこそ、視覚を通じて脳内イメージと現実をリンクさせる、非常に高いニーズと信頼性が求められます。 だからこそヘラウキには釣り方にマッチする全体デザインであることはもちろん選択を迷わない整理されたラインナップであることが必要な条件として考えています。

特に、ヘラウキの基本的な性能を左右するのは、「ボディーがいかに軽く仕上げられているか?」ということ。Crucianは、厳選された良質のボディー素材の使用、加工技術の水準維持、細部の仕上げなど、高いユーザーニーズに応えるべく、提携した製造元とのコラボレーションによって、高機能なボディー成型を実現しました。 繰り返されたテストにおいても、ボディーはハイフロート特性を維持し、機能的にまったく問題のない構造であることを実証。さらに視認性を高めた配色のトップ、複数色のカラーリングといった、既存のウキデザインにとらわれない発想に基づく展開で、あなたのニーズを的確にとらえることでしょう。

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CRUCIAN コンセプト

ボディーは羽根。高度な技術で高精度&高浮力を実現

CRUCIAN コンセプトCrucianのヘラウキは、定番素材であるクジャクの羽根を仕用しています。良質のものを選び抜き、高い技術で加工し素材のよさを活かしたボディーとなっています。高精度な張り合わせ技術により、足、トップ付け根で起こりがちな故障も激減。美しさとタフさを兼ね備えたヘラウキとなっています。


Crucianは選べるボディーカラー

Crucianはユーザーに「選択する」楽しさを提供します。
今の日本の社会では、スーツやパンツといったウェアーはもちろん、クルマや携帯電話、さらに髪の色にまで自分の好みや思いを主張できる時代になりました。ファッショナブルであることは平和を意味し、人々の心の豊かさを表現しているといえるでしょう。
では、釣り道具ではどうでしょうか?道具という一面だけを取り上げれば、カラーバリエーションの存在は無意味かもしれませんが、ヘラブナ釣りが娯楽であることを忘れなければ、色で楽しむ遊び心をふんだんに取り入れ、ウキ箱を好みのカラーで彩ってみることも釣りを楽しむひとつの方法といえます。
また、同じタイプ・サイズのウキでも複数色を持つことで、釣り方や用途わけをするなど実戦面でも役立つ可能性が含まれています。
Crucianはカラーバリエーションを7色としました。オーソドックスな白、黒ボディーがそれぞれ2パターン、そのほかには赤、青、黄と鮮やかなカラーが揃っています。釣り方に応じてカラーを変えるのもよし、彼女や奥様へのプレゼントにもよし。気分に応じて、服を着替えるように、使うウキのカラーを使い分けられる楽しさはCrucianだけの楽しみ方です。


ヘラウキは機能性重視するもの。その思いもCrucianは大切にします

CRUCIAN コンセプトボディーカラーバリエーションを展開するような遊び心満載のCrucianですが、使い心地をないがしろにするつもりはまったくありません。特に検討したのがトップの塗りでした。
ヘラブナ釣りは視覚が非常に大切な要素で、トップが見えなければ釣りが始まらないといっても過言ではありません。そこでCrucianは晴天時だけでなく、曇天や雨の降る日にも水面に映える配色を目指しました。近年ヘラブナ釣りの餌は、比重の高い粉材が配合される傾向が強まり、その影響がトップ素材や太さにもうかがわれます。しっかりとナジミを入れる釣りを強いられ、トップを水没させることもしばしば。その際に、視認性をできるだけ確保できるよう、ライムイエローをベースにオレンジスポットを配色したトップ先端が水中に沈むウキの状態を伝えてくれます。

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●設計・製作者プロフィール

設計担当:福田高士(ふくだたかし)
トーナメントシーンにかかわらず、サンデーアングラーにも親しまれているヘラウキ「migiwa」製作者。
過去のウキ製作経験から、より多くの釣り人にヘラブナ釣りを楽しんでいただけるよう、既成概念にとらわれず、守備範囲の広いウキをコンセプトにクルージャン各モデルを設計した。自身も大のヘラブナ釣り好きで、約20年のキャリアを持ち、底釣りのファン。



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