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チョーチンウドンセットの仕掛け(冬)の仕掛け

主に活性の低い厳寒期などに使う釣り方。上鈎にバラケエサを付けて下鈎に食わせ餌のウドンを付けて使う。ダンゴ餌よりも粗い麩餌を使った集魚性の高いバラケ餌を使い、ヘラブナを寄せクワセ餌の吸い込みの良いウドンで釣る。


道糸:ナイロン、フロロ、エステル 0.6号〜0.8号

ハリス:上 0.5号〜0.8号
    下 0.3号〜0.5号

ハリ :上鈎 5号〜8号
    下鈎 3号〜5号

基準となる仕掛けは、道糸を0.8号、ハリス上0.6号 下0.4号とする。
ハリス上5cm〜10cm 下20〜70cm
主に秋〜冬場にかけて水温が下がり、活性の低い時期の釣り方のため、バラケ餌を持たせて釣るという釣りではないため、パイプトップよりも、PCムクトップやグラスムクトップを使用することをお勧めする。
弊社のウキの場合8尺チョーチンでウインターVerPCムク、グラスムクの7cmがベースとなる。


冬場になると餌を抜くタイミングが重要となる。その日によって反応はそれぞれで、ウキがなじまない餌が良い時、あるいはエサ落ち目盛りから1、2目盛りなじんだところで抜ける餌が良い時など、手水で調整してその日の釣れるパターンを見つけていく。
またハリスの長さも重要で、夏場のシーズンよりも頻繁にハリスの長さを変えていくことが食い渋り対策になる。


主に冬場のシーズンに入ってくると、風による影響や池の流れで、餌を打った場所から30cm以上も流れてしまう場合がある。
その対策法として、道糸を細くするという方法があり、細くすることにより流れに対する抵抗が少なくすることで、仕掛け全体が流れにくくなる。また魚の活性が低くなり、引く力も弱くなるので号数を下げるのも理由のひとつ。


厳寒期の場合、基本的には抜けてからのアタリを狙っていく。
またチョーチンセット釣りの場合、浅ダナと大きく違うのは、縦に誘えるのがメリットで桟橋から餌が落ちてくるシュチュエーションを何度もつくることができる。
ただ、抜けてから何度も縦誘いをしていると、魚が薄くなる原因になってしまうので、必要以上の誘いは気を付けたいところ。




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